試験的グロブロ。
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今日の中間報告
これから抗生剤点滴いってきます。




今までですね、他の方の闘病日記などを見させていただきまして
「ウハスwwwwwwwwww症状一緒すぎwwwwwwwwww」と、
確信と、これからわが身に降りかかる検査の恐怖をしりました。

イヤだ・・・膀胱カメラはいやだ・・・

で、闘病日記を見ていて気がついたんですけど
みなさん書き込み日が数年前。最近の日記とかぜんぜんないんですよ。
もしかして尿膜管遺残って珍しい病気なんでしょうか?
とりあえず、2008年の尿膜管遺残闘病日記として、今後とも書いていこうと思います。
つっても、病気にwktkしてるだけでぜんぜん闘病してないんですけども!!

そういうわけで今までの経緯を記しておきます。

5/27:異変
朝から腹部に筋肉痛。夕方ごろヘソゴマが大量に溜まっているのを発見
(今思えば膿が固まったものだった)、風呂に入ってよく洗う。
が、粘液状のものが滲出。とても臭い。綺麗にしようと弄ったし、汗かな?と
その晩は寝る前にも綺麗に拭いて就寝。

5/28:疑惑
腹部の筋肉痛が更にひどくなる。ヘソからの滲出液が少し増える。
昼になって分泌物程度だったものが、明らかな膿の様相を呈す。(増量)
筋肉痛も笑ったり咳き込むと呻くほど痛い。ネットで調べると臍炎がひっかかる。
買い物を中止して近くの整形外科へ。ジャンル違いだと言われJA病院の外科へ。
へそに軟膏とカットバン貼られて明日また来い、と追い返される。薬も出なかった。
夜、眠れないほど痛さ倍増。臍といよりその周りの腹筋が痛い。

5/29:診断
満足に眠れなかったまま再診。前日とは違う医師に「臍炎ですね。」といわれ、
腹の中の膿がどの程度か見るためにCTを取る。
尾骨側に膿瘍が広がっているといわれ尿膜管の疑いを示唆される。
膿がだいぶ溜まっているので、切開処置をすることになったが
よく見たら臍と膿瘍はつながっていて、開口しているので排膿に問題ないとのことで、
とりあえずその穴が閉じないようガーゼを詰められる。超痛い。
抗生剤セフゾンカプセルと痛み止めロキソニンを処方された。

5/30:泌尿器
尿膜管遺残を示唆されたので泌尿器科を受診。骨盤奥までのCTを撮りなおす。
「残ってますね。尿膜管。」主治医が泌尿器科に移る。
「おへそを弄っての臍炎(膿瘍)ならいいんですが、この尿膜管に何か悪いできものが
 できて、膿瘍ができる場合があります。できものの種類によっては最悪死にます。」
「おへそ弄りました?」
その質問は泌尿器先生で5回目ぐらいです。(ナースにも散々聞かれた)
次週MRIで詳しく見るということで帰宅。ヘソは綺麗にしておけとのこと。
MRIまで日にちがあるので追加の抗生剤バナン追加処方。

5/30:異常
筋肉痛のような痛みは治まってきたが、ヘソに引きつるような、電撃のような痛みが走る。
くしゃみ、咳、笑うなどお腹に力が入るようなことをすると、腹部ではなく
ヘソピンポイントに激痛。膿はじゃんじゃん出ているようだがそっと見てみたら、
おできのようなものがヘソの真ん中にできていた。
恐ろしさと痛さで次週の金曜までもちそうにない。月曜に外科へ行くことにする。

6/2:ドレナージ処置
昨日に比べて、おできがだいぶ膨らんでいる。小豆ほどの大きさでぷりっとしててグロイ。
泌尿器の先生は週一でしか来ないので、外科の先生に診てもらう。
「だいぶ膿んでますね。ドレナージ処置をしましょう。」
ストローを膿瘍に突っ込んで、じゃんじゃん排膿できるようにする。診察室でそのまま処置。
局所麻酔をヘソ周りに打たれ、ヘソをほじくられて、ストローを差し込まれた。
死ぬほど痛かった。というか、何回か死んだ。いい年こいて泣きじゃくった。
処置が終わってから、痛みがひどいのでMRIを早くしたい。と申し出たら
泌尿器の先生がいるという医大にそのまま直行。

医大にて排出中の膿を採取して培養、病理検査をする。
実はさっき外科でも同じように培養するとか何とか聞こえてたんだけど、
向こうの病院から伝わってないのならわしが伝える必要もないかと、黙っておく。
あと血液、尿検査とか一般検査と術前検査を受ける。
なんかもう手術前提で話が進んでいる。恐ろしい。
「腫れがひどいので抗生剤を点滴で入れましょう。」
ドレーン処置ほど痛くはないので快諾。これから3日ほど通えとのこと。
この抗生剤の如何によってまた今後が変わってくるらしい。
「MRIは来週月曜に予約入れて起きますね。」
今週の金曜だったMRIが伸びておる。不思議。
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by wanchen | 2008-06-03 14:29 | 病気