試験的グロブロ。
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ひせくった。
いやー・・・・

今日はもう・・・・


何年かぶりにひせくった・・・・

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「いい年こいて病院でひせくるってどうなんニャ。」




そんなわけで、金曜日予定の医大に行ってもいいからMRIをさっさと撮ってくれ。
ついでにヘソがすごいことになってるから何とかしてくれ。
と病院に行ったわけですが・・・

医者「うーん、だいぶ腫れがひどいね。ちょっとドレーン入れておこうか。」

ドレナージどれなーじ
手術創や体腔に誘導管をおいて浸出液や血液などを体外へ持続的に除去する方法

いえ、知ってますけど・・・それって、痛いですよね?

医者「うん、局所麻酔するから大丈夫。麻酔で気分悪くなったことないですか?」

いや、ないですけど。痛いですよね?ドレナージがっていうか、その麻酔痛いですよね?

医者「腕下ろさないでね。あ、足も曲げないで。」

先生、どこに力入れたらいいんですか?てか、痛いですよね?

医者「はい、すっごく痛いですからねー。我慢してねー。」

ちょっまっ・・・・いっ・・・・いたあぁぁぁああああ!!

ナース「あぁっ。手をお腹にもっていかないで!!」
医者「はい、もう一本いきますよ~。がんばって!」

ひぎゃー!!!痛い痛い痛い!!!

ナース「お腹だもんね!痛いよね!!がんばって!!」
医者「もう注射終わったから。ほら、これ。痛い?」(つん)

うぼあー!

医者「あれっ・・・じゃあもう一本打つからね。」

はっひっ・・・ま。まってくだ・・・っ、ゼィゼィ

こんな感じです。

まあ方言でソフトに表現しましたが、実際は号泣しました。

いえ、

泣き叫びました。


もうね、仰向けで見えない恐怖、痛みはもとより
「ドレーンとって」とか「ゾンデ」とか「角針用意して。ナイロンで。」とかの専門用語が
全部わかるわけですよ。なので、痛みがなくてもヒヤリとした感触で、
これから何をされるか想像ついちゃってひせくるわけです。
実際の痛さは多分麻酔の痛さでそんなになかったはずなんだけどね。

最終的にヘソからストローが生えた素敵な様相に。

あれっ、これっ、膿瘍の猫と同じ処置じゃね?

猫の気持ちがわかったわ・・・


で、肝心のMRIについてなんですが、もうさっさと済ませたいと伝えたら
じゃあ今から医大にいっといで。とその場で紹介状を書いてもらい
その足で医大に向かったわけです。

医大医者「あー・・・だいぶ腫れがひどいですね。抗生剤、点滴で入れましょう。」

あ。はい。

医大医者「ついでにもう血液検査しておきましょう。どうせ手術だし。」

あ。はい。

医大医者「検尿も一緒にしちゃって、今日できること全部しておきましょう。」

ということで、血液検査、尿検査、病理検査(膿の)を全部やったわけですが・・・


いつのまにか手術前提で話が進んでいるわけです。

いや、いいんだけどさ・・・

肝心のMRIは・・・

医大医者「わかりました。じゃあ来週の月曜日に予約入れておきますね。」


伸びてるーーー!!!!

先生、それだと金曜日より遅くなってますが・・・

医大医者「あーまー、医大で撮りなおす手間を考えれば早い方ですよ^^;」

・・・・・・。


そんなものなのでしょうか。

とりあえずこれから3日間ほど点滴で抗生剤を投与して、炎症がどうなるかを見て
膿の細菌培養で何か悪いものがないかを見て、それからの計画になるようです。

医大医者「可能性は低いんですが、尿膜管に癌があることもありますので。」




俺の時代が来たようだな。
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by wanchen | 2008-06-02 21:01 | 病気