試験的グロブロ。
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ステロイドとパキシル
抗生剤を投与しているにもかかわらず、ウンコの終わりにボタリと鮮血(入りの肛門腺)を
落としたうちのお嬢様。

先生に相談したところ、肛門嚢に直接ステロイドをぶちこんで
炎症を抑える方法があるとのこと。
最悪肛門嚢除去になるのだけど、そうなると気張ってはダメだからウンコは軟便。
手術痕をなめてはダメなので、カラー装着。
カラーなので外出禁止で24時間監禁。
なによりパキシルがすごく痛い。
なんで、それだけは避けたいので、お願いすることに。





手術するよりまし、とはいえものすごく痛い。
そりゃそうだよね。肛門腺は膿んで真っ白。
そこを細い管で、局部麻酔をしているとはいえ敏感な部分つついているわけだから。

パキシル絶叫。

うう、かわいそうなんです!><;

で、結局肛門嚢の入り口は膿んで腫れて狭くなりすぎて、
ステロイドは少ししか入らなかったとのこと・・・・

うぬう。

で、内服と軟膏で様子を見つつ、来週再チャレンジ。

もう、新しいキャリーバックを買わないと
今のキャリーバックには入ってくれなくなりました\(^o^)/ミルダケデニゲル

次はよいキャリーバックを買おう。丈夫な。普段から寝床にできるような。
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by wanchen | 2007-08-09 14:14 | ぱきぼる・猫